マツエク対応のマスカラおすすめ12選!選び方・塗り方・落とし方のポイントも紹介!

マツエクをつけているとき、「マスカラをしていいの?」と悩んでいる人も多いでしょう。

今回は、マツエクをしているときのマスカラ事情について詳しく説明します。

マツエクを長持ちさせるために気をつけるポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1 .マツエクにマスカラはできるの?

マツエク中に、マスカラをすることはできます。

しかし、マツエクを長持ちさせるには「極力マツエクに負担を与えないこと」が第一です。

基本的に、マツエク中はマスカラをつけないという人の方が多いでしょう。

マスカラをつけることにより、マツエクには少なからず負担がかかります。

マツエクをつけるときは、マスカラをすることを前提にするのではなく、マツエクをした状態で自分のマツゲに満足できる量をつけるのがベストです。

1-1.マツエク対応のマスカラを選ぶ

マツエクに使うマスカラは、マツエク対応のものでなければいけません。

通常、マツゲに直接塗布するマスカラは人の毛に塗ることを前提に作られています。

マツエクは人工毛なので、人工毛用に作られた「マツエク対応のマスカラ」を使う必要があるのです。

それまで自マツゲに使っていたマスカラをそのままマツエクに使いまわすのは絶対にNGです。

1-2. マツエク非対応のマスカラを使ってはいけない理由

マツエク非対応のマスカラを使ってはいけない理由は、クレンジングにかかる負担が大きくなるからです。

マツエク非対応のマスカラをマツエクに塗布すると、一般的なクレンジング剤ではなかなか落ちません。

メイクがなかなか落ちないときは、強い力で擦ったり、落ちるまで何度かクレンジングをすることになってしまいますよね。

それでも落ちない頑固なメイクをきれいに落とすためには、オイルクレンジングやアイメイクリムーバーなど洗浄力の高い化粧落としがいります。

マツエク非対応マスカラを落とすためのクレンジングは、マツエクを傷める原因となる油分と摩擦が必要になるということです。

このように非対応のマスカラを使うことは、マツエクが抜け落ちてしまう原因を増やすことになります。

マツエクにマスカラを使いたい場合は、マツエクに対応しているマスカラを探すことが必須条件です。

1-3. マツエクに使えるマスカラの選び方

マツエク用のマスカラを選ぶときには、2つのポイントに気をつける必要があります。

一つ目は、「お湯で落ちるかどうか」、二つ目は「ウォータープルーフかどうか」です。

このどちらを選ぶかで、マツエクの持ちは大きく異なります。

1-3-1. お湯で落ちるタイプ

お湯で落ちるタイプのマスカラは、マツエクとの相性が良いです。

マツエク専用のマスカラのほとんどが、お湯の力だけでクレンジングできるものになっています。

お湯で落ちるタイプのマスカラはクレンジングのときに、力をかけずにメイクを落とせるのがポイント。

マツエクへの負担が、極力少なくて済むようにできるのです。

マツエク用のマスカラを選ぶときは、お湯で落とせるタイプを選びましょう。

1-3-2. ウォータープルーフ

ウォータープルーフのマスカラは、マツエク中に不向きです。

ウォータープルーフのマスカラは汗や水に強い分、クレンジングで落ちにくいというデメリットがあります。

マツエク中のクレンジングは、エクステに負担をかけないよう目元に極力触れず、手短に済ませることが大切です。

ウォータープルーフのように落ちにくいアイテムは、クレンジングの際に目元に触れる時間や頻度が増えるのでマツエクが取れやすくなってしまいます。

とはいえ、ウォータープルーフのマスカラが全てNGというわけではありません。

ウォータープルーフのマスカラのなかには、お湯で落ちるタイプの製品が複数あります。

職業や環境の都合で汗や水に強いウォータープルーフのマスカラを使いたい場合は、お湯で落とせるタイプかどうかを確認することを徹底しましょう。

2 .マツエク対応のおすすめマスカラ12選

ここからは、マツエクに使えるマスカラのなかからおすすめの商品を選出して紹介します。

クレンジングの際にお湯で落ちる商品であることはもちろん、塗るときにマツエクへの負担が少ないブラシを採用しているマスカラや美容成分を多く含むマスカラなど、よりマツエクに優しいアイテムを選び抜きました。

マツエクのマスカラを購入するまえに、ぜひ一度チェックしてみてください。

2-1.【CLINIQUE】ラッシュパワーマスカラ ロングウェアリング フォーミュラ

CLINIQUE(クリニーク) の「ラッシュパワーマスカラ ロングウェアリング フォーミュラ」はマツエク対応のマスカラです。

ぬるま湯で簡単にオフできるので、マツエクに負担をかけずに使うことができます。

汗、皮脂、涙に強いマスカラなので、長時間メイクする人やアイメイクがにじみやすい人にもおすすめ。

CLINIQUEのマスカラはだまになりにくく、自然と長く美しい仕上がりになると評判です。

マツエクの接着剤と相性の悪い「鉱物油」が入っていない無鉱物油のアイテムであることも重要なポイントとなります。

▼公式サイト:https://www.clinique.jp/product/1606/59450/lash-power-mascara-long-wearing-formula

2-2.【素数】ビトリート まつエク専用マスカラ

素数の「ビトリート まつエク専用マスカラ」はその名の通り、マツエクに使えるマスカラです。

美容成分が豊富に含まれているので、メイクをしながらマツゲをケアできる優秀なアイテムとなっています。

マツエクの接着剤に負担をかけずにお湯でオフできるため、マツエクのもちにも問題ありません。

さらにブラシ部分は、マツエクをきれいにセパレートできるトライアングルブラシタイプになっています。

マスカラを塗るときに、繊維が引っかかってマツエクが抜けてしまわないよう考慮されているのです。

一本一本の毛を整えてコーティングしてくれるので、バラついてしまったマツエクがきれいに整うと評判。

「ビトリート まつエク専用マスカラ」は、ボリュームフィルムタイプと上向きフィルムタイプの2展開となっています。

色も黒と茶色の2種類あるので、なりたいイメージに合わせて選ぶことができるのも高ポイントです。

限定色でボルドーやネイビーも発売されているので、マツエク中にカラーマスカラを使いたい人はチェックしてみてください。

▼公式サイト:http://www.sosu.jp/product/product_list.php?cate1=01&cate2=09

2-3.【インテグレート】 マツイクガールズラッシュ(ピュアキープ)

インテグレートの「マツイクガールズラッシュ」は、マツエクに使える透明タイプのマスカラです。

マツエクの仕上がりを透明コートしてくれるマスカラになっています。

キューティクル保護成分や切れ毛防止成分を含んでいるマスカラなので、マツゲをケアして毛の流れを整えてくれるのです。

マツエクにひっかかりにくい、やわらかいブラシを使っており、「マスカラを塗っているときにマツエクが抜けてしまう…」という事態を防げます。

落とすときは、お湯を優しくなじませるだけでOKです。

余計な摩擦によるマツエクへの負担も軽減できます。

▼公式サイト:http://www.shiseido.co.jp/ie/items/0080/

2-4.【ケサランパサラン】 ラッシュリフター

ケサランパサランの「ラッシュリフター」は、マツエクに使用できるマスカラです。

マツエクにツヤを与えてバラつきを整えるスタイリング剤のような商品となっています。

色は黒、茶色、クリアの3色展開です。

黒や茶色のマスカラを使えばマツエクが抜けてボリュームが欠けてしまった部分を補うことも可能です。

オフするときはお湯で簡単に落とせます。

マツゲに潤いを与える海藻エキスやパンテノールといった美容成分が配合されているので、マツエクで負担のかかるマツゲのケアも同時にできるのがポイントです。

さらに上向きマツゲをキープする高硬度フィルム形成剤で、まつげのカールをしっかり固定してくれます。

フィルムは、汗や皮脂に強いため目の周りのメイクがにじむ心配もありません。

▼公式サイト:https://shop.kesalanpatharan.co.jp/shop/g/g490110750KELF/

2-5.【松風】トリートメントマスカラ

松風の「トリートメントマスカラ」は、マツエク専用のマスカラです。

マツエクの持続力を損なわないように考慮されているマスカラなので、マツエク中でも安心して使用できます。

マツゲの根元とエクステの装着部分にフィットしてマツゲを優しく包み込んでくれるので、マツエクへの負担は最小限です。

お湯で落としやすいマスカラなので、クレンジングも簡単に済ませられます。

シルク、羊毛ケラチン、10種のアミノ酸、21種の植物エキスなどマツゲを健やかに保つ成分が配合されているのもポイントです。

コチラの商品はサロン専用の専売品なので、薬局やデパートなど市販では販売していません。

通販やサロンでアフターケア用の製品として販売されていますので、見かけた際はチェックしてみてください。

▼公式サイト:https://www.eyecosme.jp/products/detail.php?product_id=1038

2-6.【アヴァンセ】 マツエク プロテクトマスカラ

アヴァンセの「マツエク プロテクトマスカラ」は、マツエク用のマスカラです。

マツエクをつけたばかりのきれいな仕上がりをキープするために、マツエクが傷まないよう整えてくれるアイテムとなっています。

マツエクとマツゲが接着している部分に負担をかけずにマスカラが塗れるよう、セパレートになったアーチ型ブラシを採用。

接着剤のグルーに負担をかけないよう、グルーと相性の悪いエステル系のオイルは使用していません。

落とすときは、お湯でスルリと落ちるためマツエクへの負担は最小限で済ませられます。

マツゲのハリとコシをアップする美容保湿成分を配合しているため、マスカラ効果と合わせて、マツゲケアがしっかりできるのも嬉しいポイントです。

同じくアヴァンセから発売されているマツゲ美容液「マツエク プロテクトセラム」と合わせて使うと、よりマツエクの持続力とマツゲの美しさをアップさせることができます。

合わせづかいすることでマツエクを長くもたせて、サロンに通う回数を減らすことができるでしょう。

▼公式サイト:http://www.avance-cosme.co.jp/products/342/

2-7.【フローフシ】 モテマスカラ TECHNICAL

フローフシの「モテマスカラ TECHNICAL」はマツエクに使用できるクリアマスカラです。

マツエクだけでなく、自マツゲや眉毛にも使えます。

独自の美容成分であるエンドミネラル(R)をたっぷり配合しているため、マツゲをしっかりとケアしてくれるのです。

装着から時間が経過したマツエクがバラついてしまったときに、きれいに整えてくれるアイテムとして評価の高いアイテムになっています。

一応クリアマスカラというカテゴリーですが、完全に透明ではありません。

白浮きしないブラックパール&ファイバー入りのマスカラとなっています。

色づきは、グレー寄りのナチュラルなブラックなので、「クリアマスカラだとちょっと物足りないと」いう人におすすめのアイテムです。

ベースとしてもトップコートとしても使えるツーウェイアイテムなのもポイント。

フローフシのマスカラは、ブラシ専門集団がブラシの毛質やブレンド比率などにこだわってつくり上げた100%オーダメイドのブラシを採用しています。

用途に合わせて作られた良質なブラシなので塗るときもブラシによるマツゲへの負担は少なく、引っかかって抜けるような心配はありません。

▼公式サイト:http://flowfushi.com/mm/#technical_clear

2-8.【max2】まつげエクステ専用コーティングマスカラ

max2の「まつげエクステ専用コーティングマスカラ」はマツエク専用のマスカラです。

世界的に使用されているマツエク対応の水性マスカラとなっています。

接着剤と相性の悪いオイルを一切配合していないのでマツエク中も安心して使えるアイテムです。

マツゲにツヤとハリを与える、各種漢方エキスやロイヤルゼリーなど有効成分も多く含まれています。

肌の弱い人でも使いやすい水性のマスカラですが、しっかりボリュームアップができて、カールのもちも良くなると評判です。

オフするときも、お湯で簡単に落とすことができます。

同じくmax2から発売されているまつげエクステ コーティングの「強力撥水コート剤」やまつげ美容液の「アイラッシュエッセンス」とあわせて使うとよりマツエクの持続力を高められるでしょう。

▼販売サイト:https://www.magiclash.info/mascara_coating/

2-9.【Moi by Blanc】ボトムアイラッシュ&クリアマスカラ

Moi by Blanc(モイバイブラン)の「ボトムアイラッシュ&クリアマスカラ」は、マツエク用のクリアマスカラです。

下マツゲ用のコンパクトブラシマスカラ(ブラック)とコーティング用のクリアマスカラのダブルエンドマスカラとなっています。

マツエクをコーティングしてもちを良くする効果はもちろん、マツエクに負けない印象的な下マツゲを作れるアイテムなので目力のある魅力的なアイメイクができるでしょう。

さらに、クリアマスカラには5種の美容成分を配合しており、自マツゲにもしっかりアプローチすることが可能。

嬉しい効果がたくさんある有能なマツエク用マスカラです。

▼公式サイト:https://www.blanc-lash.com/cosme/2015/01/01/2494

2-10.【HAMAZAKI】ファイバーエクステンションプルーフUV

HAMAZAKIの「ファイバーエクステンションプルーフUV」は、マツエク用のマスカラ下地です。

まつげエクステ製品の専門店である、HAMAZAKIがプロデュースする商品なので安心感があります。

マツゲに潤いを与えながら、しっかり伸ばしてカールさせてくれるアイテムです。

黒のファイバーをしているため、変に白浮きしません。

ウォータープルーフなのに、お湯で簡単にオフできるのも高ポイントです。

キューティクル補修成分や育毛・養毛成分など、マツゲに良い成分もたくさん含まれています。

紫外線をガードする成分も入っているので、マツゲをあらゆる刺激から守りながら美しい目元を演出することができるのです。

マツエク対応のマスカラをする前に、こちらの下地を使うことでよりボリューム感のあるゴージャスなマツゲになることができます。

▼公式サイト:https://www.matuge.jp/item.php?ctg1=40&keyno=317

2-11.【ヒルコス】新アイラッシュレボリューションブラックまつエクコーティング剤

ヒルコスの「新アイラッシュレボリューションブラックまつエクコーティング剤」は、マツエクに使えるマスカラです。

コーティング剤という名称ですが、極黒のマスカラなのでマツゲがくっきりとしてボリュームアップします。

マツエクをより存在感のあるマツゲにしたい人におすすめです。

ノンシリコンでアルコールフリーなので、敏感肌の人も安心して使えます。

潤い保護コート成分とハリツヤ成分など、保護成分をたくさん配合しているため、マツゲを優しく守ってくれます。

コート力が強いので、汗や涙による化粧崩れが気になる人にもぴったりのアイテムでしょう。

▼販売サイト:http://www.asunaro7.com/products/detail2225.html

2-12.【アンファー】スカルプD ボーテまつ毛美容液プレミアム+マスカラまつ毛ケア2点セット(ブラック)

アンファーの「スカルプD ボーテまつ毛美容液プレミアム+マスカラまつ毛ケア2点セット(ブラック)」はマツエクに使用できるマツゲ美容液&マスカラのセットです。

まつ育成分が配合されている美容液は、マツエクで傷んだマツゲをケアしてくれます。

オーガニック成分やヒアルロン酸など、肌に優しい潤い成分が美しいマツゲに導いてくれるのです。

マスカラは、お湯でオフできるのでマツエク中でも安心して使えます。

ブラシ部分はコンパクトなカールブラシになっているので、短くなったマツエクもしっかりキャッチしてロングに伸ばしてくれると評判です。

▼公式サイト:https://www.angfa-store.jp/ITEM/BTPFP04XS1

次のページでは、【マツエク用のマスカラの塗り方】と【マツエク用のマスカラの落とし方】を紹介します。

3 .マツエクのマスカラの塗り方

マツエクにマスカラを塗るには、いくつか注意すべきポイントがあります。

マツエクにマスカラを塗るときは、マツゲやマツエクに負担がかからないよう刺激を与えずに塗ることが大切です。

そのためには、「根元には塗らないこと」「補修用に使うこと」がポイントになります。

ここからは、マツエクにマスカラを塗るときの上記ポイント2点をより詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

3-1.マツエクの根元にマスカラを塗らない

マツエクへのマスカラの塗り方のポイントは、マツゲの根元を避けて塗ることです。

通常、自マツゲにマスカラを塗るときは根元からしっかり塗りますよね。

しかし、根元についたマスカラはとても落としにくいのです。

マツエクをしているときに根元までびっちりマスカラを塗ってしまうと、クレンジングで何度も目元をこすることになってしまい、マツエクへの負担が増えます。

かといって優しくクレンジングをして、マスカラが落ち切らない状態でいるのはマツエクにとって悪影響です。

マツエクにマスカラを塗るときは「マツゲの根元を避けて、2/3くらいの割合の部分にマスカラを塗る」ことが重要になります。

3-2.マツエクのマスカラは補修用に使うのがベスト

基本的に、マツエクにはマスカラを使わない方が良いとされてます。

マスカラをつける場合は、マツエクが抜けてまばらになったマツゲの隙間を埋めたり、ばらつきが気になるときに整えるなど、あくまで補修用に使うくらいがベストです。

自マツゲにマスカラを塗るように、毎日塗布したり、たくさんの量を塗って全体のボリュームアップをはかるような使い方はマツゲに負担がかかるので推奨できません。

マツエクにマスカラを塗るときは、「装着日から日数が経過して、マツエクが減ったり不揃いなときに補修用として使用する」のがいいです。

4 .マツエクのマスカラの落とし方

次に、マツエクに塗ったマスカラを落とすときのポイントを紹介します。

マツエクのクレンジングは、いかにマツゲに負担をかけずにメイクを落とすかが重要です。

マツエクはとてもデリケートなので、誤った方法でクレンジングをするとエクステが抜け落ちたりカールが取れる原因になります。

マスカラをつけているときは、すでにマツゲへの負担が増えている状態なのでクレンジングにはより細心の注意を払う必要があるのです。

マツエクを長持ちさせるためにも、正しいクレンジング方法で丁寧にメイクを落としましょう。

4-1. アイメイクは綿棒でオフ

マツエク中のアイメイクは、綿棒を使って丁寧に落とすことが大切です。

指で擦るなど強い摩擦を与えてしまうと、マツエクが取れやすくなってしまいます。

特にアイラインやマスカラなど、マツゲの根元に近い部分に触れるメイクは優しく慎重に落とすことが重要です。

綿棒を使う場合は、綿棒の先に少量のクレンジング剤をつけて丁寧にアイメイクを取ります。

雑なクレンジングでアイメイクが残っている状態だと不衛生なだけでなく、化粧品に含まれる成分でマツエクが痛む原因を作ることになるので注意しましょう。

綿棒を使うのは面倒だと思うかもしれませんが、こうしたひと手間がマツエクを長持ちさせるクレンジングの秘訣です。

マツエク中にマスカラをする場合は、普段以上にクレンジングに気を遣うようにしてください。

4-2.目元にシャワーをあてない

マツエクをしているときは、目元にシャワーを直接あてるのは絶対にNGです。

シャワーをマツエクにあてると水圧でマツエクが取れてしまったり、カールの形が崩れたりします。

クレンジングや洗顔のときは、手にすくったお湯で優しくすすぐようにしましょう。

決してゴシゴシとこすったり、勢いよく水をかけるのはNGです。

4-3.マツエクにおすすめのクレンジング

ここからはマツエク中のおすすめのクレンジング剤を紹介します。

マツエクのクレンジングは、落とし方だけでなくクレンジング剤の選び方も大切です。

マツエクを装着するときに使用する接着剤のグルーは油分に弱い性質となっています。

油分を多く含むクレンジング剤は、マツエクが取れる原因になってしまうのです。

クレンジング剤は、マツエクに対応しているオイルフリーの商品を選びましょう。

4-3-1.おすすめのクレンジング①【チャント ア チャーム】クレンジングミルク

チャント ア チャームの「クレンジングミルク」は、マツエク対応のクレンジングです。

ミルクタイプのクレンジングは洗浄力が弱いイメージがあるかもしれませんが、こちらのアイテムはハードなメイクも落ちやすいと評判。

かといって洗いあがりがつっぱる感じはせず、しっとりと洗いあがります。

公式ホームページにもしっかりと「まつ毛エクステをされている方も使用できます。」と明記されていますので安心して使用できるでしょう。

▼公式サイト:https://www.chantacharm.jp/products/detail/8

4-3-2.おすすめのクレンジング②【ケサランパサラン】クレンジングミルク

ケサランパサランの「クレンジングミルク」は、マツエク対応のクレンジングです。

ケサランパサランはマツエク対応のマスカラでも紹介したブランドの中の一つ。

実はケサランパサランは、マツエクのサロンを経営しているブランドなのです。

施術後のアフターケア用品として、マツエク対応のアイテムを多数販売しています。

クレンジングミルクは、メイクや皮脂汚れだけでなく、汗やほこりまできれいに落とせるアイテムです。

マツエクを清潔に保ち、もちを良くすることができるでしょう。

また、こちらのクレンジングはW洗顔不要のミルククレンジングなので、何度も洗顔をしてマツゲに与える負担を増やすことも防げます。

▼公式サイト:https://www.kesalanpatharan.co.jp/products/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF/

4-3-3.おすすめのクレンジング③【アユーラ】メークオフミルク

アユーラの「メークオフミルク」は、マツエク対応のクレンジングです。

公式ホームページに、「シアノアクリレート系の一般的なグルーならば使用可能」と明記されています。

シアノアクリレート系のグルーは、多くのマツエクサロンで使われている一般的な接着剤なのでほとんどのマツエクに対応していると言えます。

不安な人は、サロンの担当者にグルーの種類を確認してみましょう。

こちらのアイテムは、90%の美容成分で作られているため、マツエクと肌に使い心地になっています。

低刺激のクレンジングを探している人にぴったりのクレンジングでしょう。

▼公式サイト:https://www.ayura.co.jp/s/topics/2018/0601/?utm_source=GoogleAdwords&utm_medium=cpc&utm_campaign=dg&argument=zqNGSXhF&dmai=DG0100103&gclid=Cj0KCQjw6cHoBRDdARIsADiTTzaDpTwzy-hu7dtRnNHbjIz-aJcvcCblCVp8P55U4lpGSz0bN8e2li8aAtvAEALw_wcB

マツエクのクレンジング剤についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてください。→<https://merseaco.jp/matsueku-cleansing/>

5.まとめ

マツエク対応のマスカラについて紹介しました。

繰り返しになりますがマツエク中は、極力マスカラをしないほうが良いです。

マツエクは装着の時点でマツゲへ負担がかかっている状態なので、マスカラをするとマツゲに更なるダメージを加えることになってしまいます。

マスカラを選ぶ場合は、必ずマツエク対応のものを選んで、きちんと正しいクレンジングをすることが必須です。

メイクを落とさずに寝てしまうことが多い人や、クレンジングに時間をかけるのが嫌な人は、マツエクへのマスカラはしない方が良いでしょう。

マツエクをつけるときは、マスカラが必要にならない長さとボリュームになるようにすること。

そして、マスカラでの補修が必要になる前にリペアやオフをしにいくのが一番です。

マスカラはあくまで、時間が経過してマツエクのスキマバラつきが気になる場合の応急処置として使うようにするのがおすすめです。

 

 

BLOG TOP (記事一覧)